旧100円玉 買取|あきなや群馬支店の買取事例をご紹介!硬貨 買取

こんにちは!✨
あきなやブログ担当の中村です。
今回は、
あきなや群馬支店で実際にお買取りした
古銭(旧100円玉)のお品物をご紹介します!
あきなやではこんなモノも対象なんだ!と
知っていただけたら嬉しいです😊
今回お買取りしたお品物

- ジャンル:古銭
- 商品名:100円 銀貨 150枚
- 状態:傷や汚れあり
なんと昭和に発行された旧100円玉です
現在の100円玉(白銅貨)とは違い、
当時のものは銀が60%も含まれている「銀貨」なんです。
表面にデザインされた立派な稲穂が、歴史とレトロな風情を感じさせますね🌾
あきなや群馬支店
スタッフからのコメント

スタッフ
昭和の時代に発行されていた旧100円玉...
実は、
現在でも法律上「100円としてお店で使うこと」が可能。
しかしそのまま使ってしまうと損かも・・・?
✅単品よりも「大量まとめ」が強い
バラで売るよりも、セット売りにした方が1枚あたりの価値(単価)が高くなります。
✅銀としての相場価値
現在の100円には含まりていない銀60%を含む合金製で銀価格が上がると硬貨の価値も高くなります。
✅3種類の絵柄の違い?
銀としての価値が評価されやすいことから、絵柄による相場の違いはほぼありません!
絵柄よりも状態の良さの方が高値に繋がります。
旧100円・古銭って何?
現在の100円玉しか見たことがない方からすると、
「昔の100円玉って今のお金と何が違うの?」
と疑問に思いますよね。
「古銭(こせん)」とは、文字通り「昔流通していた古いお金」のことです。
明治・大正・昭和の時代に使われていた硬貨や紙幣、さらには江戸時代の小判や寛永通宝などもすべて古銭に含まれます。
今回ご紹介している旧100円玉は、
昭和30年代〜40年代前半にかけて発行されていたもので、主に以下の2種類が有名です。
- 鳳凰(ほうおう)100円銀貨:昭和32年〜33年発行
- 稲穂(いなほ)100円銀貨:昭和34年〜41年発行
これらの旧100円玉が、
ただの「100円」以上の価値になり得る理由は「素材」にあります。
現在の100円玉はニッケルと銅の合金(白銅貨)ですが、
昔の旧100円玉は「銀(シルバー)」が60%も含まれている本物の銀貨なのです。
そのため、
コレクターとしての希少価値だけでなく、
近年の「銀の相場価格の高騰」によって、額面以上の価値がつきやすくなっています。

古銭のお買取りなら
出張買取あきなやへお任せください!
古銭や銀貨の価値は、
発行年代や状態、
現在の銀相場など、様々な要素で決まります
あきなやでは、
専門知識を持ったスタッフが一品一品丁寧に査定いたします。
「枚数が多すぎて持ち運べない」
「長年の汚れやキズがある」
という状態でも全く問題ありません!
古いお札や記念硬貨、
海外の古いコインなど、
「価値がわからないもの」でも
これって売れる?というご相談だけでも大歓迎です!
お気軽にお問い合わせください✨
※買取の可否や評価は、状態・年式・付属品・市場状況により異なります。
出張費・査定費・キャンセル料:0円
対応エリア:東京/神奈川/埼玉/栃木/群馬/茨城/千葉/山梨/いわき市 ※一部地域を除く
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この記事を書いた人
中村はるか|あきなや メディア担当
実際の買取事例をもとに、
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